体脂肪を減らして健康に

健康全般

私は多くの人に健康になってほしいと思っているんですが、そもそも不健康と思っている人はあまりいませんね。ゴールデンウィークに実家に帰ってきましたが、80歳を過ぎた両親も健康なようです。日本人の平均寿命は男性が81.47歳、女性が87.57歳で普通の人でも半分はそこまで生きるのですから。

しかし、少しでも体調がよくなると日々の良いことが増えると思っています。その少しでものために余分な体脂肪を減らそうと思いませんか?

脂肪細胞が慢性炎症を引き起こす

人間の体には余ったエネルギーを脂肪に変えて体内にため込もうとする働きがあります。太古の昔、人が狩猟採集を行って暮らしていた時代にはいつも食料にありつけるかわからないためそのような働きが備わっていると考えられています。しかし、現代は飽食の時代となり、食べ物の心配をする必要はなくなりました。逆に高カロリーな食べ物があふれているため多くの人が食べ過ぎて体内に脂肪をため込んでいる状態です。

脂肪細胞が脂肪をため込んで膨らむと慢性炎症を引き起こし、体のさまざまなところに不調をきたすようになるようです。いわゆるメタボリックシンドロームと言われるものです。健康になるための第一歩としては体脂肪を減らすことが重要です。運動をするためにも体重を落とすことは膝への負担の軽減につながり、運動の習慣化につながります。まずは体脂肪を減らしましょう

体脂肪を減らすためには

ここで勘違いする方が多いのが、運動をして脂肪を減らそうという考えです。運動では脂肪は減りにくいですし、長続きしません。まずは食生活を変えることが重要です。なぜならば

脂肪1g=9cal 1kg=9000kcalの消費が必要です。

運動 ウォーキング20分=100kcal

食事 おにぎり 100g=180kcal

ウォーキングを40分するよりごはんを100g減らす方が習慣にしやすいのではないでしょうか?

ちなみに、これまでに体重が増えたおなかに脂肪がついたという方は明らかに食べすぎです。食事の量を減らさなければなりません。逆に体重を減らそうという方はそれ以上に食事を減らさなければなりません。

超おすすめのバターコーヒー

これはいろいろなところで紹介されている方法で私がやせた方法の一つです。友人にも紹介して効果がありました。

とても習慣化しやすく健康に良い方法ですので、ぜひお試しください。

方法は簡単。朝食をバターコーヒーに置き換えるというものです。バターコーヒーは別名ブレットプルーフコーヒー(防弾コーヒー)と呼ばれる非常に健康の良いコーヒーです。腹持ちがよく朝食の代わりに飲めば昼まで持ちます。

おなかが空くという方は、おなかが空いたという感覚が痩せるためには必要です。

用意するもの

ミルクフォーマー、インスタントコーヒー、クラスフェッドバター、MCTオイル(中佐脂肪酸)

グラスフェッドバター:牧草のみを食べて育った牛の乳から作られたバター

MCTオイル:中鎖脂肪酸。消化が良くエネルギーになりやすい。

作り方

  • インスタントコーヒーを1杯分の大きめのカップ(ミルクフォーマの容器)に入れる
  • 次にグラスフェッドバターを5g程度入れる
  • 次に容器にお湯を注ぐ(200cc程度お好み)
  • MCTオイルを大さじ1杯15cc入れる

  *最初は少量で試してください。おなかが緩くなる可能性があります。

  • ミルクフォーマーの撹拌機で十分拡販する。

作る時間は3分程度。私も毎日飲んでいます。

今回のまとめ

健康のための体脂肪を減らす方法を紹介。

朝食をバターコーヒーに置き換えるだけ。

注意点:おやつとか間食を増やさないように。栄養が心配な方はマルチビタミンを取ってください。

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