生活習慣を改善したきっかけ

健康全般

2020年12月くらいに健康に対する意識が変わり、生活が変化し、習慣が変化しました。まさに生活習慣が激変し、生活習慣病も改善し、健康診断の結果も劇的によくなりました。それから2年半近くたちますが、ますます健康に対する意識は高まっています。

今回はそれまでの生活から180度変化したきっかけについてお話ししたいと思います。生活習慣を改善しても長続きしないという方、生活習慣の改善したいと思いつつきっかけがない方に、参考にしていただければ幸いです。

意識が変わる前

2017年5月から茨城にプチ単身赴任をしていました。単身赴任ってあまりやることないですよね。遠距離ではないので土日は東京に戻るようにしていたこともあり、平日はあまりやることがなかったと思います。健康のためのウォーキングくらいはしていました。その時はまだ体重が増えすぎるのを防止するくらいの感覚です。

2020年3月以降コロナ禍により出社制限され在宅勤務が増えました。一応健康にも気をつけてはいましたが、10月くらいから生活習慣が悪化していきました。酒を飲む量が増えたんです。どのくらい飲むかというと、1回(1日)ビール:500ml(1缶)、酎ハイストロング9%:500ml+350ml×1-3缶。つまみはコンビニのフライドチキン、ポテチ、カップラーメン、やきそば、総菜系のつまみ等。今考えるとあり得ないくらい体に悪いものを食べていました。食べて飲んで酔いつぶれて寝るという最悪の習慣を繰り返すような状態になっていました。

余談ですが、9%の酎ハイはヤバイですよ。中毒になります。これを飲みだして酒量が増えました。基本的に毎日飲んでいましたが、休みの日は昼にも飲むようになりました。もともと酒が好きでよく飲んではいましたが、酎ハイストロングを飲み始めてから、このころはほぼアル中という感じの飲み方になっていました。

2020年の12月のある日、例のごとく酎ハイストロングを飲んだ次の日、ふと「このままではまずい。アルコール中毒になる」という思いが湧いてきました。

きっかけ

きっかけは酒の飲みすぎで「このままではまずい」と思ったことが一つと、もう一つはYouTubeの影響です。そのころ見ていたYouTubeチャンネルは、

1.中田敦彦YouTube大学

2.中山きんに君 きんにくTV

3.両学長 リベラルアーツ大学

あっちゃんのYouTubeでいろいろな情報を得ました。歴史から健康、お金関係も。紹介されている健康法とか、お金の本とかを後から自分で読んだりしました。老後2000万円問題というような話が出た後で、「貯蓄ではなく投資が大事」とか、「インデックス投資が最強」とか、精製された「白米」「小麦」「砂糖」は体に悪いエンプティーカロリーだとか「小食が体に良い」とか・・・。そんなに長生きするつもりもなく、老後の問題なんて考えてもいなかったところにちゃんと考えている人は考えているし、知っている人はしっているんだなぁ。自分も考えないといけないなぁと考えていたタイミングでした。

余談ですが、単身赴任でTVもないため、YouTube以外にネットで映画やドラマを見ていました。「プリズンブレイク」、「スーツ」にハマりましたね。めちゃめちゃ面白いですよね。

がっちりとかみ合った歯車

老後問題からお金のことを考えたところから、健康に結びついていき、下のような思考で歯車がガチっとかみ合いました。

①老後のことを考えると貯蓄や投資で老後に備えておく必要があるんじゃないかな・・・

②老後に備えるということは、長生きしないともったいないんじゃないか?早死にするなら備える必要はないけど、自分では決められないよなぁ。

③長生きするためには健康に気を付けないとなぁ。健康寿命を長くしないと、寝たきりで過ごしたくないよなぁ。

④健康には、「バランスの取れた食事」と「適度な運動」と「良質な睡眠」が大事らしい。

⑤脂肪細胞は体の中で炎症を起こしているいるらしいから、瘦せないと・・・

⑥食事は栄養素が大事で、精製された「白米」「小麦」「砂糖」には、カロリーはあるけど栄養素はないらしい。

⑦筋トレが健康に良いらしい・・・。等々、

これまで長生きしたいとか考えたこともなかったんですが、50歳を目の前にして「老後」というものが近く感じた瞬間だったかもしれません。それから、健康習慣が始まりました。

まず始めたこと

1.禁煙:それまではたばこを吸っていました。何度もやめては挫折しましたが、老後のお金を心配をして健康が重要だというときに、たばこを吸うのは問題外という考えに至り、スパッとやめました。

2.運動:腕立て・腹筋・背筋・スクワット。まずはベーシックな自重の筋トレ。NHKのみんなで筋肉体操の動画を見ながら、軽く始めました。それと筋トレ後のウォーキング。

3.ローカーボダイエット:その時はまだ知識も少なくとりあえず糖質、脂肪細胞がよくないということで、痩せるための糖質の少ない食事を始めました。例えば豚肉と白菜のミルフィーユ鍋、もつ鍋風鍋、とん平焼き(千切りキャベツと豚肉と卵)などを食べていました。炭水化物はほぼ0にしていました。あと糖質0のアルコールは少しは飲んでいました。かなり酒の量は減らしましたが。

上記を始めてから、急激に体重が落ちていきました。この時体調がよくなった実感はまだなかったと思いますが、痩せていくのがモチベーションとなりそれまでよりも良い生活が続けられたと思います。

今回のまとめ

私が生活習慣を改善したきっかけは、50歳を目前にして「老後」のことを意識したからだと思います。老後のことを少しでも考えると備えが必要だということに気が付きます。もちろんお金の備えも大事ですが、それよりも「健康」でいることが何よりも大事ではないかと思います。自分ではいつ死ぬかはわかりませんし選択できませんが、体に良いこと悪いことのデータはどんどん出てきていますので、自分の体を大事にしていこうと思ったのが健康生活のきっかけです。

このあと、健康は老後のために大事なだけでなく、今生活をしていく中で最も大事なことだということがわかってきました。それについてはまたの機会にしたいと思います。

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