バターコーヒー、またの名をブレットプルーフコーヒー

バターコーヒーというのをご存じでしょうか?私はこれのおかげで生活習慣が改善し体が変化したといっても過言ではない、非常に有用な飲み物です。

残念ながらこれを飲めばやせるというものではありませんが、生活習慣との組み合わせによっては体脂肪率の減少につながる飲み物ですので、一度試してはいかがでしょうか?

ちなみに私は2年半飲み続けています。

作り方

コーヒー(インスタント)、グラスフェッドバター、MCTオイル、ミルクフォーマー(容器含む)を準備する。すべてAmazonで手に入ります。ちなみに、インスタントでなくても良いですが、普通のコーヒーの味ではないので、インスタントで十分だと考えています。あとグラスフェッドバターですが、3-5gくらいに切っておく必要があります。面倒な人は瓶入りのグラスフェッドギーでもいいです。

まず、ミルクフォーマーの容器にインスタントコーヒーをスプーン1杯入れます。そこに、あらかじめ切っておいたグラスフェッドバターを1個入れます。そこにお湯を適量(コーヒー一杯分)注ぐ、その後、MCTオイルを大さじ1杯入れる。それをミルクフォーマーの撹拌機で拡販して泡を立てながら30秒ほど混ぜる。それで出来上がり。

MCTオイルは、いきなり大さじ1杯入れるとおなかがゆるくなることがあります。小さじ1杯くらいから慣らすと良いです。

タイミングと組み合わせ

飲むタイミングは、朝食の代わり。間欠式ファスティング(断食)との組み合わせると相性がいいです。ローカーボ(低糖質)との相性も良いので、併せてやってみると余計な脂肪が減っていきます。

私は食生活を低糖質に変えて、16時間ファスティング(19時から11時まで食べない)とバターコーヒーで74kgから56kgまで痩せました。妻は53kgから現在は46kgくらいで維持している良いです。

健康が重要なので痩せればいいというものではありませんが、余計な脂肪はないほうがいい。脂肪細胞は体内の炎症の原因になると言われています。

MCTオイルの効果

バターコーヒーの何が良いかというとMCTオイルですよね。MCTオイルには以下の効果があると言われています。

脂肪燃焼作用によるダイエットサポート
認知症の予防・改善
運動時の持久力アップ
肌トラブルの解消

MCTオイルを構成する中鎖脂肪酸は、消化吸収のスピードが早く、体脂肪として蓄積されにくいという特徴があります。また中鎖脂肪酸には、ケトン体の生成を促すはたらきがあります。MCTオイルでケトン体の生成が促されると、体脂肪がケトン体の材料として使われるため、余分な脂肪が効率的に燃えてくれます。この効果で私は痩せることができたと考えています。

まとめ

バターコーヒーは非常に体に良い飲み物です。間欠式ファスティング(断食)とローカーボ(低糖質)との相性がいいので、同時に行うのがおすすめ。すっきりした体型を維持しながら快適な生活が送れると思います。ぜひ試してみてはいかがでしょうか?

コメント

タイトルとURLをコピーしました